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日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」提出

日本学生支援機構奨学金「奨学金の継続願」について

日本学生支援機構の奨学金は、毎年1回、奨学金継続の意思を確認するためにインターネット入力により「奨学金継続願」を提出する必要があります。
次年度から、奨学金が必要ない場合は、「辞退」の入力を行ってください。
継続願提出後、奨学金継続の可否を判断する「適格認定(学業)」を行います。学業成績等の状況によっては「廃止(奨学生としての資格を失う)」処置となることもあります。

令和4年度「奨学金継続願」提出

対象者
第一種貸与奨学金、第二種貸与奨学金、給付奨学金 の者
対象者には、学校から資料を配布しています

継続願手続き方法

① 奨学生採用時に登録したスカラネット・パーソナル(スカラPS)にログインし「貸与(給付)額確認通知」
 で奨学金の貸与(給付)額を確認する(スカラPS未登録者は新規登録してください)。
(貸与奨学金のみ)
 人的保証選択者は連帯保証人及び保証人にも「貸与額通知」を確認してもらうこと。

② 以下の「提出(入力)期間」内にスカラPSにて奨学金の「継続」又は「辞退」を願い出る。

 【 スカラネット・パーソナル(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/) 】
  ※入力前に必ず、以下の「マニュアル・入力準備用紙」及び「入力時の注意点」を参照してください。


提出期間
 2022年12月15日(木)~2023年1月6日(金)8:00~25:00【期日厳守】
※ 土・日・祝日も入力可能です。ただし、2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火)は利用できません。

入力時の注意
① 来年度に奨学金を必要としない方も、意思確認のため必ず「辞退」の入力をしてください。
② 奨学金を「辞退」した場合、入力期間経過後の取消はできませんので、入力は慎重に行ってください。
③ 誤入力を防ぐため、入力前に必ず「入力準備用紙」(事前に配布) を記入し、入力は準備用紙を参照しながら
  行ってください。
④ 入力は奨学生番号ごとに行ってください。「第一種奨学金+第二種奨学金+給付奨学金を利用している
    合、回の入力が必要です。
⑤入力項目の「H-経済状況」生計維持者の収入を入力する欄について
 収入証明書は直近の源泉徴収票(令和3年分又は令和4年分)又は確定申告書(令和3年分)を使用して
 ください。
⑥ (貸与奨学金)入力準備用紙の入力項目の「H-経済状況」の直近1年間(2021年12月~2022年11月)の収入
     支出を入力する欄について、収支の差額が一定額(36万円)以上ある場合、奨学金の減額を指導します。
     入力にあたっては、金額に誤りがないか十分に確認してください。
⑦ 入力後、受付番号が表示されますので、必ずメモを取るか画像データで保存してください。
⑧ 奨学金の「継続」を願い出ても、修得単位数の不足、成績不振による留年、卒業期の延期などの事由があ
    と、奨学金が「廃止」「停止」となる場合があります。
⑨ (給付奨学金)出席状況や学習取組の姿勢が不十分であり、その理由がやむを得ない事情(災害,傷病その
     他やむを得ない事由等)によるものである場合は、継続願の「学修の状況」欄に詳細を入力し、
     令和5年2月28日(火)までに事務部に必ず 申し出て下さい。
     斟酌すべき対象と認められる場合があります。
  ※入力後に申し出が無かった場合は、斟酌すべきか否かの判定対象外とします。

処置

処置の内容

廃止

奨学金の交付を取りやめます。
奨学生としての身分を喪失し,貸与終了に関する手続きを行う必要があります。

停止奨学金の交付を停止します。
停止事由が解除された場合,復活が可能な場合があります。
警告

奨学金の交付は継続しますが,学業成績が回復しない場合は「廃止」又は「停止」
となることを警告し指導します。

継続奨学金の交付を継続します。


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